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「台湾マッサージ」はゴム付き素股でした

歓楽街の思案橋で、呼び込みや客引が多いといえば銅座町になります。小料理屋やスナックの飲み代交渉になりますが、客引とのやり取りにはコツがいるのです。今回は、かなり強引な客引で日本語がヘン?大陸系の風俗店だと思うけど、6,000円ポッキリの甘い話に負けて、「台湾マッサージ」を利用したら、財布の中身がスッカラカンになった話です。

 

風俗系の穴場といえば銅座町でしょうか?

歓楽街の思案橋を歩いていると、呼び込みや客引の姿を目にすると思います。他県なら風俗系店になりますが、長崎に風俗街はありません。ソープもヘルスもピンサロもなく、あるのはセクキャバとデリヘルだけですよ。チョッキや制服を着てるのは、キャバクラかセクキャバだと思いましょう。ノーマルな服を着たオバちゃんが、風俗系になるのです。穴場といえば、やっぱり銅座町ですよね。風俗調査に出かける前は、腹ごしらえが基本ですよ。「腹がへっては戦ができぬ」というじゃありませんか。

 

長崎県人が一杯飲んだ後はオニギリでシメる

長崎県人には、一杯飲んだ後のシメがあるのです。長崎ちゃんぽんではありません。皿うどんとも違います。正解は「おにぎり」でした。思案橋から銅座町へ歩き、エビスビルの向かいにある「かにや本店」が行きつけになります。大分産ヒノヒカリの1等米を使用し、海苔は有明産なんです。ウメとシャケが定番だけど、塩サバが美味いんやけーん。おにぎりの具だけで25種類もあるんだよ。腹ごしらえが済んだら、日本酒を一気飲みして銅座町へ出発です。

 

ホテルが近いから「ちょんの間」と思った?

長崎の風俗管理人メッシは、気が弱いからお酒の力を借りる時もあるのです。客引はベテランなので、ナメられたらあかんよね。銀座寿ビルから第五銅座ビルへと歩き、ウロウロしてるとオバちゃんが声をかけてきた。指で6の数字、人差し指と中指の間から親指をだしてる。ホテルが近いからちょんの間?それにしても、6,000円で合体できる話なんかあり得ない。絶対あり得ないと思うけど着いて行っちゃった。

 

台湾マッサージは韓国マッサージに似てる

案内されたのは「台湾マッサージ」だったのです。ちょんの間と思ったけど、看板をみて6,000円に納得しました。台湾旅行に行ったことを思いだしたよ。台北駅の裏側は風俗街で、カラオケバーやピアノバーは連れだし自由!台湾と聞いて、ちょっと期待しちゃうよね。受付けで6,000円払うと、カーテンで仕切られたブースにご案内です。韓国マッサージと同じつくりで、1畳ぐらいのベッドにカラーボックスだけ。カゴの中にぬいぐるみが入っていました。

 

足裏マッサージはガマンできないほど痛い

ぬいぐるみに期待して若い子を待ってたら、30代半ばのオバちゃんなんです。6,000円なら仕方ないと思い、台湾マッサージのスタートとなりました。肩と背中と腰は気持ちいいけど、足裏マッサージはガマン比べでしょうか?親指でグリグリしてるんだよ。あまりに痛いから途中でストップ、あお向けになり腕と足のマッサージです。指先で股の付け根をタッチしてくるし、オチンチンに触れたり触れなかったり!これって、焦らしマッサージですよね。

 

値段交渉はジェスチャーとジャンケン?

オバちゃんがパーをみせて手コキのサイン、パーは5,000円の意味でしょうか?手コキで5,000円は高いけど、お金を払ったらゴムを取りだした。しかも、手に全然しまりがありません。発射することなくタイムオーバーでプレイ終了、今度はチョキのサインじゃないですか!パーの次はチョキときたからグーをみせると、メッシの親指を指の間にはさみ込むのです。ゴムつき合体を期待したのに、ゴムつき素股だったんだよ。

 

長崎の韓国マッサージと台湾マッサージは、竹の子はぎのボッタクリ店でした。